居住中のマンション売却。不在時の内覧対応のために不動産会社へ...
単身でマンションを売却予定です。
プロのアドバイス
物理的に預けることは可能ですが、居住中の場合は防犯上およびトラブル防止の観点から推奨されません。万が一、内覧後に貴重品の紛失や室内の破損が発生した場合、責任の所在が曖昧になり、売主様と仲介会社間で深刻なトラブルに発展するリスクがあるためです(大手仲介会社では社内規定で禁止しているケースも多いです)。不在時の案内機会を逃したくない場合は、信頼できる親族に立ち会いを依頼するか、貴重品を貸金庫等に移動させた上で、仲介会社と「鍵預かりに関する覚書」を交わすなどの厳重な対策が必要です。
