リフォームでローンを利用する人が少なく、現金払いが推奨される...
中古購入後のリフォーム代をローンにするか現金にするか迷っています。なぜ現金が良いと言われるのですか?
プロのアドバイス
リフォーム単体のローンは、住宅ローンに比べて金利が高く(2~4%台)、返済期間も短い(最長10~15年)ため、月々の返済負担が重くなるからです。そのため、手元資金があるなら金利負担のない現金払いが圧倒的に有利です。ただし、リノベーションなど1,000万円クラスの大型工事の場合にはリフォームローンを活用する方も増えてきています。また、中古物件の購入と同時であれば「リフォーム一体型住宅ローン」を利用でき、リフォーム代も住宅ローンと同じ低金利(0.3~1%台)・長期返済(35年)で借りられます。
