不動産Q&Aトップ, >中古戸建、購入前インスペクションで問題多数発覚。資産価値を維...

中古戸建、購入前インスペクションで問題多数発覚。資産価値を維...

築25年の木造住宅を購入予定です。購入前のインスペクションで指摘された基礎・配管・断熱性能の問題が多数ある場合、どこに優先順位を置いてリフォームすれば資産価値を保てますか?

プロのアドバイス

指摘箇所が多くご不安なお気持ちお察しします。まずは「命と家を守るところ」から手を付けましょう。基礎のひび、構造のゆるみ、シロアリの痕跡。ここを押さえるだけで、住まいの土台は一気に安定します。次に、水回りの配管や屋根・外壁の防水。放っておくと被害が広がる「進行型」のリスクなので、早めに手当てして将来の出費を防ぎます。最後に、断熱や窓まわりなどの快適性。ここは暮らし心地と光熱費に効く領域です。購入前に概算見積をそろえて、購入価格+工事費で“総額”を確定しましょう。資金は「購入+リフォーム一体型」のローンも選べます。焦らず、一つずつご一緒に優先順位を並べ替えていきましょう。

Q&Aカテゴリー